2011年12月28日

看板娘お名前発表!

こんばんわ〜色々ご無沙汰です。
年末進行に取り込まれ先ほどまで激闘を繰り広げましたが無事に勝利出来ました!つきましては、
この結果を受け来年も当社は闘えそうなので来年もよろしくです!

さて、表題の件ですが募集終了から時間が経ってしまいましたが本日発表をさせて頂きます。


看板娘の名前は・・・ステラ


とさせて頂く事にしました。名前の全文は”ステラ・マリス”です。
色々な意味を取れるのですが「星の海」と訳すのが一般的なようですが、北極星とも考えられる様です。

応募総数298通の中からこの名前を選んだ理由としては、当社の名前”インフィニット”はアニメ業界の
中で無限の可能性を当社から発信出来ればと考えて付けました。この看板娘にはその広大に広がる世界の中で、
その昔航海において重要だった、航路を示す北極星の様に輝いて欲しいという思いで選ばせて頂きました。

このお名前はツイッターアカウント”bellorums”さんからの応募を採用させて頂きました。
本日から名前を使用させて頂きますので、応援よろしくです!

今回採用されなかった皆様からも、すてきな名前をご応募頂きました、色んな思いで考えて頂いた様で感謝です!
看板娘は増やして行く予定なのでまた機会をみて行えればと思っています。そして、応募頂いたのも何かの縁なので
うちのステラをよろしくお願いしますw

という訳で、お待たせしましたが看板娘お名前コンテストはいったんこれにて終了します。が、皆様からキャストの
イメージも頂いてました、多数決で決めるかどうかはまだ未定ですが春くらいに何か声を付けられればと思ってますので
こちらもお楽しみに!








2011年11月02日

株式会社インフィニットとはA

ご無沙汰になってしまいました・・・花いろの事後処理が立て込みバタバタとしてましたが一段落!
それはそれで寂しい物ですね………

さて、時間が空いている間にも求人の問い合わせが来てたりもして当社に興味を持って頂けるのは
ありがたい限りです!全4回の予定だった当社の業務紹介の第2回を書かせて頂きます。
今回は「製作委員会の運営」に関してです。

例によって私が書く事が全てに当てはまる事ではありませんので花いろのケースでお話をします。

製作委員会とは簡単に説明すると作品の意思決定機関です。
作品を取り巻く事の大半はこの委員会の承認を経て決済されます。

では、当社の役割とは何だったのかを説明しますが、その前に製作委員会に出席をしているメンツとは?
これは出資者の皆様が中心となります。場合によっては原作者さんとかが出られるケースもあります。
まず当社は出資会社ではありません。ですので製作委員会には出席していても委員会というくくりで見れば
外部になります。ですが、私の会社は委員会より業務の発注を受けて仕事をしているので近からず遠からず
という感じでしょうか?

当社が委員会より受任している業務とは「作品のプロデュース」です。
花いろのオープニングで私のクレジットが「プロデュース」になっていたのはこの為です。
作品のプロデュースとは簡単に言うと船長さんの役目と言えるでしょう。作品がどこに向かうのかの音頭を
とらせて頂いてます。その船がどこに行くのかを決める機関が製作委員会なので、私が委員会に出席をする
事は不思議な事ではありません。私や委員会のメンバーで持ち寄ったアイデアを委員会で精査して実行に移す
これが当社が委員会にて行っている事になります。

アニメーションビジネスのプロが集まると言える委員会の場で私の意見が何故通るのかは今だにわからない
所もございますが(笑)、花いろの製作発表会〜ぼんぼり祭り当日のイベントまで委員会のメンバーや
外部の関係者や私から立案された案件を作品発表から1年間委員会の中で動かしてきた次第です。

上記は宣伝にも関わる事なのでポニキャンさんの宣伝チームとも連携を取って行って来ましたが宣伝の話は
次回以降という事で。

その他に委員会では予算の管理や版権の取り扱い、お陰さまで新作の発表もさせて頂きましたが、作品の今後
について等も話し合いをしております。

今回、花いろに関しては2クール更に完全オリジナルという事もあり、作品の発表からの1連の流れに関して
ありがたい事に私の案を色濃く反映した航海図を採用して頂きました。その流れもあり、私の方で委員会の議
事進行もさせて頂いておりました。通常は委員会で幹事を取り持つ会社が行う事が多いのですが貴重な体験を
させて頂いた次第でございます。

キャッチに「委員会の運営」と書かせて頂いたのは、当社が議事進行を行わせて頂いたからで、本来の当社の
役割は作品の船頭という事になりますね。

本当は委員会の組成から書こうかと思ったのですが、お金の話が色濃く出るのでまた別の機会に・・・

という事で第3回に続きます。

2011年09月17日

株式会社インフィニットとは@

おはいろございます。ナガッチョです。

少し前から会社の業務について聞かれる事が多かったのでブログにて少し触れてみようと思います。

第1回の今回は当社が何をしているのかを中心に書かせて頂き、その中の一つに焦点を当てて行きます。

当社の業務は大きく分けて下記が主要業務となります。

@作品の企画立案
A製作委員会の運営
Bプロモーション業務
C商品企画・制作


ここでは「花咲くいろは」の例で書かせて頂きます。
花いろでは上記の4つの業務の全てに当社は関わらせて頂いております。今回は@について書きます。

花いろはピーエーワークスの10周年記念企画として、ピーエーの社長とお話をさせて頂きまして立ち
上げました。僕が前職を辞めてからなので(会社の立ち上げはもう少し後でしてます)、企画がスタート
してから2年にちょっと足りないくらいでしょうか。その間にスタッフの決定や一緒に作品を作ってくれ
る仲間を募集して今年の4月から放送されています。オリジナル作品としては準備期間は割と短めかも知
れません。それは堀川さんと私にこのテーマをこのスタッフでやりたいという案が当初からあったからだ
と思います。今回の業務という観点で書きますと企画のスタートは書いた通り堀川さんとさせて頂き、そ
の企画に対して委員会のメンバーの皆様にお声がけをして委員会を組成させて頂きました。製作委員会を
立ち上げて現場が制作をスタート出来る形にする所までが企画の立案と私は考えています。

企画の立案が完了するまでには「作品の魅力」「セールスのポイント」等をまとめた形の企画書を作成
しますが、これの作成やBにもかかってきますが作品の効率的な露出案等を含めた形で判断を頂く事になる
ので当社の業務としての大きな部分はここまでに集約されていると言えます。イレギュラーはありますが、
大きな流れとしては当初に考えたスケジュールに沿って進んでいると言えるでしょう。ですので、この企画
書の作成には長〜い時間をかける事となります。


ポイントなのは、当社だけで全般的にアニメ企画を立ち上げるのは不可能だという事。


多くの関係会社様との連携をもって初めて企画立案が出来るという事になります。ただし、花いろを例にと書い
たのは@〜Cを全て行う作品が全部では無いという事です。プロモーションだけを受けてお手伝いさせて頂く事
もございます。お仕事は随時募集中ですのでご用命がありましたら是非!

と、セルフプロモーションもしてしまいましたが、企画の立案に関しては上記の流れで行っております。

補足ですが一般的には企画の立案とは企画を立ち上げる事を指し、その可否は別問題になっているかと思います
が、当社は私一人の会社なので上記の定義で立案とすると何個でも立案は出来てしまうので意識的に成立=立案
と考えるようにしている次第です。

これは私の8年程度の業務歴での私見で書いておりますので、全てのプロデューサーがこの発想で作品の立案を
しているのでは無いのでご注意願います。

ざっくりとではございますが、第1回としての企画立案に関してはこんな感じです。ここに書いていない様々な事
もしているのも事実ですが、それはまた機会があれば書こうと思います。


次回は「委員会の運営」について書かせてもらおうと思います。

2011年09月12日

10月以降

こんにちわ〜ナガッチョです。

花いろの作業も終盤戦を迎え物語もいよいよ佳境に差し掛かりました。
喜翆荘と緒花達の動向を最後まで応援よろしくお願い致します!

さて、当社ですが10月新番組は1本もございません(爆)
お仕事は随時募集しておりますので、これを見ているクライアントの皆様よろしくですm(_ _)m

という訳で何を年内するかは花いろの作業が終わり次第考えると思いますが、何かオリジナル物を
当社のHP上で展開出来ないかと検討中なので何か動きがあれば公式HPで発表したいと思います。


まずは現実的に1月からの仕事の調整をぼんぼります!

2011年08月08日

残暑お見舞い申し上げます

皆様、こんちわっす〜すっすっす〜

毎日、暑いですね〜。
本日、立秋という事で残暑見舞いをUPさせて頂きました。

PDFにてDLも出来ますので是非よろしくお願い致します!

執筆者:ナガッチョ
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